食へのこだわり

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DCフード研究所

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DCフード研究所のこだわり“エゾシカ肉”

「鹿肉」とは?

鹿肉はヨーロッパ(フランス等)では高級食材のひとつです。日本でも縄文時代や弥生時代などでは狩猟によって獲得した鹿肉がよく食べられていました。

仏教の影響で江戸時代に肉食が原則禁止となり、その後明治時代になって肉食が解禁されて牛肉や豚肉は食べるようになっても鹿肉を食べるという習慣は途絶えてしまったようです。

エゾシカ肉は“クオリティの高いタンパク源”

エゾジカのお肉は脂肪分がたいへん少なく、肥満が気になるイヌやネコにとってもヘルシーなタンパク源になります。また、嗜好性も高く、食の細いイヌやネコでも食べてくれることが多いです。

アレルギーの犬にとっても、脂肪の種類によっては症状が悪くなることもあるそうですが、良質な脂肪酸も含んでいる鹿肉はアレルギーリスク低減食材として候補に挙げられるお肉です。

このように、シカ肉はイヌやネコにとってのメリットも多い“クオリティの高いタンパク源”なのです!

愛犬の食生活に“エゾシカ肉”を取り入れましょう!

エゾシカ肉の魅力

  • 豚肉・牛肉に比べカロリーは約1/3
  • 肉・牛肉に比べ脂肪分1/10以下
  • 鉄分豊富
  • 少量で効率よくタンパク質を摂取!
  • アレルギーを起こしにくい、消化の良いタンパク質を含有
  • 他の肉にはない、魚に多く含まれる、EPAやDHAを含有
  • アミノ酸・ミネラルのバランスがいい

100g当たりの比較
>>成分表はこちら(PDF)

ワンちゃんにお勧めする理由

犬は本来肉食動物です。動物性たんぱく質(鹿肉、馬肉、鶏肉など)が絶対に必要な栄養になります。当初犬たちの食事は、もちろん狩った動物の生肉であり、現代のような加工されたお肉や穀物を摂取する機会はなかったのです。
ところが、人間との生活が長くなってきて犬も肉食動物から雑食動物に変わりつつあります。しかし現在の犬でも腸の長さや歯の構造などは肉食動物と同じです。

近年、ワンちゃんの食生活が乱れてきたことにより、人間同様に癌や、臓器の病気等が目立つようになってきました。ワンちゃんが本来必要としてる食べ物をしっかり与えることでしっかり栄養が摂れ、腸を健康にし、免疫力を高めていくことが出来るのです。

こんなワンちゃんにお勧め!

  • メタボに悩んでいる
  • アレルギー・皮膚疾患に悩んでいる
  • 涙やけ・毛つやが悪い
  • 出産間近・出産後の体力補給
  • パピー・シニア犬のための栄養補給 など

犬や猫達の健康のための「併用食」のすすめ!

本来、犬や猫達の食性は肉食です

しかし最近の研究結果では、犬は「雑食にも耐えられる肉食動物」で、また猫は「雑食も出来ない事がないがほぼ肉食動物」という事が言われているようです。犬の場合は、唾液に炭水化物を消化するのに必要な酵素である"アミラーゼ"は含まれていないのですが、膵臓から分泌される為、多少の消化は出来ます。猫はほとんどが分泌されない為、犬のようにはいきません。
その様な食性の犬や猫達の主食はといいますと、酵素ゼロのドライフードが主流となっています。でもそこそこ健康に生活しているという人もいますが、よくよく動物病院を観察しますと、様々なアレルギーやガン、心臓病、腎臓病、またメタボに苦しんでいる犬や猫達も少なくはないようです。
では、どうしたら良いのでしょうか。
答は「人の子育てや食育」を考えてみて下さい!ということです。小難しいお話はまたの機会にという事で、なるべくわかりやすくお話しさせて頂きます。
まず、犬に必要な栄養は、動物性のタンパク質に脂肪(決して植物性のものではないです)、そしてビタミン・ミネラルで炭水化物(なくても良いという説もありますが)あまり言われませんが、もう一つ大事なものがあります。それは"酵素"です。平たく言いますと、肉食獣が草食獣、いやオオカミがシカを仕留めて最初に食べるのは、その中にある酵素やビタミン・ミネラルをたっぷりと含まれた内臓です。そしてタンパク質の肉・脂肪・カルシウムの骨なのです。これが一番バランスの良い食餌という事が出来ます。残念なことに加熱されたドライフードや缶詰には酵素は全く含まれていません。人においても生魚・生肉・生野菜など酵素の含まれた食べ物が必要とされています。
犬や猫達には、本来の食性に合った身体にやさしいトレーサビリティのしっかり確認出来た食材で作られた食餌が必要なのです。
とはいっても、すぐ生肉食いへ変更という訳にはいきません。

メインに上げるのは肉?それとも穀物?

では愛犬の食餌には何をあげるのがベストなのでしょうか。
本来、犬は肉食なので、やはり動物性タンパク質が多く含まれたものが良いでしょう。実は、犬の唾液には、でんぷんの消化酵素であるアミラーゼが殆ど含まれていないので、炭水化物の消化はあまり得意ではありません。よって、人間のように穀類を無理に多く摂る必要はなく、穀物を使用したフードでは、肉の割合の高いものが望ましいとされています。

ドッグフードの原材料表示

いつも買うフードの原材料表示を見てみると、愛犬が実は何を食べているのかが分かります。穀類を使用したフードでも、米が使われているものもあれば、小麦が使われているものもありますし、肉類でもビーフやチキンなど様々です。原材料表示は、愛犬の好みや体調を確認するために見る事が多いですが、普段から気に留めておくとアレルギー対策としても役に立つことがあります。
愛犬の食餌を考える時は、その子の好物だけでなく、犬とはどのような動物でどのような栄養素が必要なのかを知っておくことも重要です。
ところで、我々にとって、最も身近なペットには猫もいますが、猫は今でも完全な肉食動物なんだそうです。いづれにせよ、ペットがずっと元気でいられるよう、食性に合った食餌を与えるようにしたいですね。

鹿肉ってこんな肉

「ジビエ」という言葉は日本人にはあまり馴染がないかと思いますが、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣肉をジビエといいます。鹿肉やウサギ肉、イノシシ肉などもジビエです。
古来日本では食肉のことを「しし」といいました。また、鹿のことも「しし」と呼んでいました。つまり昔は肉と言えば鹿肉のことだったのです。 もちろんヨーロッパでも、ジビエとして重宝される高級食材のひとつです。 そんな歴史のある「鹿肉」。犬にとってはどうなんでしょう?
オオカミを祖先に持つ犬ですので獲物として鹿を食べてきたのはもちろん、1万年以上も前から人間と一緒に生活してきた犬は、人間のおすそ分けとして鹿肉を食べてきたということは想像できます。
実は、「犬の野生が目覚める」と言われる鹿肉。 食いつきがすごいのはもちろん、低カロリーで高タンパク、鉄分を多く含む鹿肉は、アレルギーに有効な成分もたくさん含まれています。 愛犬の身体の脂肪を抑え筋肉質な体型を作り上げるのに最適な食材、それが鹿肉です。

北海道の大自然が育むエゾ鹿

鹿に寄生虫や細菌、雑菌が少ないのはご存知でしょうか? 鹿の体温は39~40℃。そもそもほかの動物より高いことで知られています。ウィルスが活発に増殖する温度は35℃ですから、鹿の体温である39~40℃ではウィルスにとっては活動しづらい環境になります。
また「豚肉はよく加熱しなければいけない」といわれる理由のひとつE型肝炎では、家畜であるブタと比べて肝炎の抗体を持つ鹿は極めて低い数字で、エゾシカはE型肝炎に感染しにくいことがわかっています。
ですから鹿肉は、愛犬に生でも安心してあげられる清浄肉と言われています。 野生の鹿は厳しい自然界の中では生命力に溢れた健康体でないと生き残れません。
DCフードに使用されている鹿肉は、大自然の中を元気に走りまわっている鹿を捕獲し、加工されたお肉のみを使用しています。

添加物は一切使いません

家畜として密集された環境で育てられている牛、鶏、豚、馬の飼料には、必ずといっていいほど抗生物質やホルモン剤が使用されていますが、北海道の大自然が育むエゾ鹿は飼育するほかの動物と違い、抗生物質、ホルモン剤のような薬品を使いませんので安心安全なお肉です。 もちろん加工においても酸化防止剤、着色料、香料など一切使用していません。

ワンちゃんの食育について

犬本来の食性に合った身体にやさしい食餌を考えましょう!

ペットの健康は、飼い主によって決まります!

現代のワンちゃんたちの食事はドッグフードばかりです。犬は本来生肉を食べる動物でしたが、時代が進み、食べ物の加工技術が発達すると、ペットの増加と共に犬たちの食生活も便利に簡素化されました。そのような中でドライフードが誕生しました。
比較的長期間の保存が可能で、犬に必要な栄養が効率よく摂取することができるドライフードは、あっという間に普及し定着していきました。

生肉食について

酵素は消化吸収に不可欠です

ドライフードしか食べなくなった現代の犬たちに生肉を与えると、どんな影響があるのでしょうか。
犬をはじめとする、多くの動物も生まれたときから体内に潜在酵素を持っています。この潜在酵素の種類や量というのは元々決まっています。

『いくら食べても太らないんです』
『少食なのにすぐ太ってしまうんです』
など、体質の差が生じる理由として潜在酵素の量が深く関係しています。

酵素は消化吸収のメカニズムにおいて、切っても切れない密接な関係があるのです。ですから消化吸収の差は、酵素の量の差と言っても過言ではありません。
でも、残念なことに体内にあるこの酵素は年齢と共に減っていくものであり、半永久的になくならないものではありません。

また外から取り入れても増やすことはできません。酵素がなくなれば食べた物を消化・分解できなくなり、栄養として吸収して利用できなくなるため生命を維持していくことが不可能となります。
体内に持っている酵素が全てなくなってしまったとき…それは『死』を意味するのです。

生肉を食べて元気モリモリ!

先ほども申し上げたように潜在酵素の量は決まっているものであり、増やすことはできません。 ですが、増やすことが無理でも減っていくことにブレーキをかけることが出来るのです。そのブレーキをかけてくれる救世主が『食物酵素』と呼ばれるものです。
食物酵素は、その名の通り食物から摂取する酵素のことで、なんとそれがお肉に含まれていると言われているんです。また、お肉に熱を通さず生のまま摂取することが大切です!

酵素は熱に弱いため、生の状態で摂取することで元々持っている潜在酵素の減少を抑えてくれるのです。 皆さん、このように生肉にはこんなありがたい効果があるんです!!

その他にも生肉にはこんなメリットがあります!

  • 免疫力を高める
  • ガンのリスクを低減させる
  • 消化が良く糖類の吸収を抑えてくれる
  • ビタミン類を壊さず体内に取り込める
  • 添加物を一切取らずに済む
  • 体質改善に役立つ
  • 噛み切ることで歯が摩擦され歯垢の蓄積が抑えられる

ワンちゃんに生肉を与えるときの注意点

生肉食に慣れていないワンちゃんは ドライフードを消化吸収する腸内細菌は持っていますが、生肉を消化吸収する腸内細菌が無いためお腹がゆるくなってしまうワンちゃんもいます。 最初の2~3日は 普段与えているドライフードに少しづつ混ぜてあげて下さい。

ワンちゃんも食育で自制心を養います!

エネルギーのある生肉をはじめ、骨、野菜ペーストなどを食べることで、ワンちゃんの味覚は養われていきます。イヌやネコは味覚を感じる細胞(未蕾)が少ないと言われていますが、それでも味わって食べることで、舌や口内に触れる感触が脳を刺激してくれます。

食とは本来、食育とも言われ、五感を働かせ精神面を健やかに保ってくれるものです。それはヒトだけが必要とする感覚ではなく、ワンちゃんをはじめとする、あらゆる動物が生きる為に、食べて良いもの悪いものを判断するのに必要な自制心を養ってくれる感覚です。

☆食育でワンちゃんの心身の健康を守りましょう!

猫の食事について

猫は本来暑い地方の出身なので、水分をあまり摂らなくても生きていくことはできますが、その代わり腎不全で身体を痛ます事が多いです。
だから、猫が好んで水分を摂取するフードがあってもいいのではないでしょうか。
本来、猫はネズミや小動物を狩って生きてきたのですから。

猫のこんなこと、知っていますか?

猫はエジプトなどのとても暑い地方原産の種です。暑さに適応しているので、水分が少なくても順応できる体質を持っています。 そのため、自主的に水分を摂取しようとせず、腎不全に陥る子が多いのです。

サザエさんのオープニングで歌われている、"お魚くわえたどら猫"というのは間違いで、猫は自分で魚(海の魚も川魚も)を捕ることはできません。猫の餌の捕獲行動時間は朝方と夕方です。なぜなら、その時間帯に猫の好物の小動物が活発に動き出すからです。

鶏の骨は縦に裂けるから与えてはいけない!というのは実はウソ!!猫もですが、タヌキやイタチは鶏舎を襲ってにわとりを骨ごとバリバリと食べてます!未だかつて骨が突き刺さって猫が死んだという事例は無いのです。
一方、日本の幽霊などの話で化け猫が行燈の油を舐めるというシーンがありますがそれは本当です!

猫は肉食なので、人や犬よりもさらに多くの動物性タンパク質、脂肪が必要です。
猫の体内では合成されない栄養素の中でも特にタウリンが必要です。タウリンが不足すると、目の障害、心臓疾患などを引き起す可能性があります。